正月準備 餅つき

リンゴの収穫の後は、餅つきおやす造り等の正月を迎える準備を行います。

 最近は、田舎の農家でもなかなか見られなくなった、正月のお餅搗きをします。

 竃を使い、薪で火を熾す昔ながらの方法で、もち米を蒸します。

 薪は、リンゴの木を切った、枝を使います。

  薪・炭の利用

 蒸したもち米を、臼の中に入れ、まずは、米が飛び散らないように、杵で軽く搗きます。

 これを確実にしないと、本格的に搗き始めた際に、米が飛び散ってしまいます。

 実際に搗き始めます。

 写真には、写っていませんが、もう一人の人が、餅を裏返しながら、臼に餅が付かないようにします。

 餅搗きは、この二人の息が合わないと、上手く搗けません。

 出来上がったお餅です。

 電動の餅つき機で、楽々と餅つきをする事もありますが、味は、臼で搗いたお餅には、かないません。

鏡餅造り

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